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アドバイザーはもちろん!結婚相談所にはそのほかの求人も?

婚姻率や出生率の低下、初婚年齢や出産年齢の高齢化が進むなか、まずは男女がそれぞれ人生のパートナーを見つけることが先決すべき課題です。「結婚はしたいけど仕事が忙しくて、なかなか出会いがない」「女性の多い職場で出会いがない」「社内恋愛禁止」「結婚を前提にお付き合いがしたい」などでパートナーとの出会いのチャンスを求めてくる方が結婚相談所には多いでしょう。そんな結婚相談所の求人は、どんな種類があるのか見てみましょう。まずは結婚アドバイザー(相談員)です。相談者がパートナー探しをする上で親身に話を聞き、結婚への手助けする仕事です。また、テレフォンアポインターといって資料を送ったお客さんに実際に相談に足を運んでもらえるよう電話する役割の担い手もいます。結婚相談所がパートナー探しをサポートするには、まずは存在を知ってもらう必要性があるので、webや広告マーケターやデザイナーの求人もあります。男女が安心して人生の伴侶を探すためにこのような職種の方が関わっているのです。

結婚相談所の求人について

結婚相談所の求人では、中途採用で募集する人材に実務経験を求めるケースが多いとされています。求人自体は少ないですが、派遣やアルバイトなどで一般事務を募集することもあります。その場合でも、パソコンを使用したデータ入力以外にも電話対応などを行うため実務経験を求められやすい傾向にあります。続いて正社員で求人を募集する場合の職種は、結婚カウンセラーや営業職、講師などです。まず、結婚カウンセラーですが、こちらは会員の方の面談や入会希望者に対しての案内が主な仕事となります。次に営業職は自社で行っている結婚相談所の営業となりますが、反響営業ということがほとんどです。最後に講師についてですが、セミナー講師という立場で外部の方に婚活のセミナーを行いに出張をします。以上が結婚相談所の職種の内容となります。なお、最初に言いましたように実務経験者が優遇されますが、実務経験がない方でも社会人経験がある方ならば大抵は応募が可能です。

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2016/8/3 更新

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